学生へのアンケート実施・結果

3年の佐藤栞です。

小樽商科大学の学生へのアンケート実施を依頼され、株式会社SEA-NAが主体となり行いました。

 

概要

内容:観光に関するアンケート調査

対象:小樽商科大学の学生

開催日:2017.3.18~2017.3.25

抽選景品:QUOカード1000円30人分

 

この期間は春休み中であったため、普段使用しているOUCNaviやデジタルサイネージでの告知の有効性はほぼありませんでした。

しかし株式会社SEA-NAの強みは、単なる告知媒体の豊富さにはとどまらず、各メンバーの所属団体の多様性にあります。

各メンバーの所属団体とは、大学生活における部活動やサークルのことです。現在メンバーは21名おり、それぞれが規模の大きい団体に所属しているため、各々が直接学生にアナウンスすることによって、告知範囲の拡大を図ることができました。

 

また、アンケート実施期間中には、株式会社SEA-NAのTwitterでの告知を4回行いました。以下は実際に行ったツイートの画像の1枚です。

こうして、209人分の回答が集まりました。私たちの当初の目標は回答数150人であったため、この結果は十分達成できたと言えます。また、目標の150人という数は、アンケート実施1日目に超えることができています。

 

さらに、集まった209名の中から抽選で30名の方にQUOカード1000円分をプレゼントするという企画がありました。

こちらの抽選については、VBAでマクロを組み、入力していただいた学生番号からランダムに30名を抽出し、その方々を当選としています。

 

 

これらは、回答者属性の一部を表すグラフです。
性別比は、男性57.4%(120人)、女性42.6%(89人)。

学年比は、大学1年生30.6%(64人)、大学2年生40.2%(84人)、大学3年生21.5%(45人)、大学4年生7.2%(15人)、博士後期課程0.5%(1人)。

学科比は、商学科25.4%(53人)、経済学科16.7%(35人)、企業法学科15.3%(32人)、社会情報学科16.3%(34人)、その他26.3%(55人)。

このような結果から、今回のアンケート調査では、小樽商科大学の学生の多様な属性から、満遍なく回答を得る事が出来たと言えます。

 

 

今回の請負により、私たち株式会社SEA-NAの強みは何であるのか、また改めて知ることができたと考えます。

常に学生同士の関わりができるため、学生の活動時間帯や場所、何に興味を持ち、必要としているのか、という情報をいち早くキャッチすることができるのです。

今後も、私たちが学生だからこそできることを追求し、活動していきます。