プロジェクトの目的が決まりました

今年5月、小樽駅がリニューアルしたことに伴い、
新しくデジタルサイネージというツールが設置されました。
従来、動画とともに情報宣伝を行えるツールとして、
Twitterやホームページがありました。
しかし、こういったツールでは、そのページにアクセスされない限り
宣伝することができません。
また、自営業や農家の方など、
こういったツールに手を出しにくい方もいるかも知れません。
このような課題に対し、私たちはデジタルサイネージやWebの活用で
地域活性化が出来るのではないかと考えました。

小樽駅を訪れる人は、1日に約1万2000人もいます。
小樽駅にあるデジタルサイネージの利点は、
興味のあるなしに関わらず音と動画で通りかかる人に
情報を届けることができる点です。
このデジタルサイネージを利用し1万2000人に、
それまで知らなかった・興味のなかった
小樽の魅力的なお店や食べ物、場所の情報を伝え、
小樽の活性化につなげることが目的です。
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※写真は駅なかマート「タルシェ」のデジタルサイネージの前にて